98年10月上旬のにきにき
●にっきいんでくすにもどるぅ

ジオシティのウテナぺえじへ

同人誌の情報は『熊とイザベラ』のページへ。ウテナタロット通販開始

デアボリカアンケートをよろしくなのです。

今後の予定くん 12/03 19:52 更新

sakipon@hauN.org←通常

sakipon@geocities.co.jpポストペット


ここへのリンクは、http://nikiniki.hauN.org/d/9810a.html#yymmddで頼みますわ。(#yymmddには日記の日付をいれてくだされ。例:98年1月1日→#980101")

なお、最新更新時間は、diary.htmlから取得できます。そちらの方から取得するようにしてくだされ。

★検索エンジンを辿ってこのぺえぢにいらした方へ。このぺえぢは、最新の日記の内容を載せるぺえぢなので、お探しの内容が見つからないこともあります。ご了承くらはい。


10月1日(木)

りりか

きのうの「りりかくん」とは、救急箱SET1、2(LD-BOX)のことでありんす。リバティーだと合わせて25,000円で引き取ってくれるらしい。ミュージカルの回なんかまだ、封も開けてない。自分でも売るのはもったいないと思うけど、背に腹は替えられず。これ以上おうちに「貧乏の花」が咲き乱れる前に。

Photoshop5.0ダメダメ

久しぶりにウテナぺえじの画像更新。しかし、Photoshop5.0はなんであんなにビシバシ終了するのだ?万一に備え、セーブしておいても、セーブデータごといかれてしまうので、おもくそやる気をそがれたですよ。しかたないので、4.0で着色したけど。


10月2日(金)

昨日のごあんは手抜きで生姜焼きでしたがな

ああ、そういえば今日は寄せ書きイベントなのカー。でも青葉台は遠いのう。ウテナのイラストでも寄せさせていただきたいところなんですが(ときメモはプレイしたことがないし、資料がないから描けないの。)、ファックスはダメなんじゃろうか。感熱紙だと消えちゃうしなあ。

カレカノ

「エヴァ」抜きのエヴァ、とは聞いていたが、ホントにその通りだったことよ。パッヘルベルのカノンといい、ビッグ綾波が初号機を手で包むポーズと言い、エヴァの監督が作っているアニメであることを挑発的に誇示しているように見えるのは気のせいだろうか。

今日のごあん

サンマ塩焼き。里芋煮っころがし。大根、焼き豚、胡瓜の細切りマヨネーズ和え。大根のおみそ汁。

肩こり?

首がまた曲がらなくなってしまって、料理のために下を向くとホントに痛いです。薬局に行って、肩こりドリンクとやらでも飲もうかしら。

熊川哲也ロンドンロイヤルバレエ団退団

夕刊に載っていたんですけど。退団してどこに行くんだろう。フリーにでもなるのだろうか。

こどちゃ終了

りぼん掲載の『こどものおもちゃ』が最終回。コミックス8巻での身を切るようなせつない展開はもう起こらず、このままではまぢで羽山が紗南ちゃんを押し倒してしまい、今のりぼんでは掲載できなくなるので終了したんじゃないかあ〜、というかんぢで終了。羽山の押し倒しは、品川猫太郎さんなどの同人誌に期待しようっと。冬コミあたりの。


10月3日(土)

カレカノ考

あの、鼻につくようなエヴァ臭は、スポンサーを呼び込むための誘蛾灯だったのか、それとも洗っても洗っても落ちない腐肉の匂いなのか。原作ネタがつきたその時に明らかになるような、ならないような。そんでもって、一ヶ月前のアニメ誌を読んでいたらカレカノ原作にはベッドシーンがあるとか。わお。急いで買っていなかった5巻を買ってみたけど載ってなかった。6巻ごろに掲載になるエピソードなのかしら。

池袋

久しぶりに池袋に行ったら西武がダメダメになっていた。妙に休憩スペースがあるのはいいとして、空洞化をイメージさせるような商品配置。なっちゃいない店員くん。お寒い書籍スペース。閉館の決まったセゾン美術館。なんかさみちい。西武で、歩きにくい靴(歩くだけでシェイプする靴)を買って、それから西口へ。ありまあ、中国茶館(香港式点心と台湾式飲茶が楽しめるお店)が移動してるう。と思ったら値上がりしてるう。でもお茶おいしいからいいや。もぐもぐ。桃型の急須がいいなあ〜と思ってウインドウを見てみたら、急須だけで6,800円もしやがる。買えない。むう。

結婚式

IRCで、結婚式中継を楽しんだり。昼からIRCしていて、チャッピーに怒られる。ぷんすか。

…おりは成人してからまだ、結婚式にお呼ばれしたことがないんですが、(友達がいないわけではなく、友達も弟も結婚しないんだも〜ん。弟はホモ疑惑発生中だしい。というか、勝手にホモだと姉が思っているだけ。…。)一体誰が一番最初に結婚式に読んでくれるかと思うと今から楽しみです。(←挑発的文章?)

そしてわたしに、あみあみのメロンと大きなエビを食べさせてね。うふ。


10月4日(日)黒を着なかった新郎におしゃれ心を感じる秋、にょろり

売却目録

今のところ、捨てよう(売ってしまおう)と思っているもの。

『あずみ』1〜10巻(小山ゆう・小学館)、『ASIA』(高河ゆんファンクラブ発行の高河ゆん画集)…なんでこんなもの持っているんだか。あと、『水色時代』全6巻とか『少年残像』とか『ゆめくいダンジョン』とか。望月花梨6冊も捨てちゃおうかなあと。譲渡希望の場合、応相談。

誕生日は3ヶ月前なんですけど

誕生日プレゼントをゆみちゃんからもらった。最近オーガニックになどに凝って健康おたくらしい。最近多いねえ。健康おたく。というわたしも、プロポリス飲んだり、鉄剤飲んだり、コラーゲン摂取してるけど。にょほり。このプレゼントのお礼にヨーグルトケーキを焼いて、雑誌「なかよし」の付録の紙袋に入れてあげたら、すんごくイヤがってくれた。嫌がらせ成功。うは。

来年は誕生日に、フランス語で「ラ・マルセイエーズ」か「一番上手な歩き方」でも歌ってもらおうかと。ゆみちゃん、フランス語習って丸2年になるし。わたくし、7/14生まれなもので。しかしどちらの歌の原詞がえぐくてアレなのだよ。楽しみだね。最近、エロとグロにしか反応しない自分がいや。死体とか拷問とかそんなのばっかりだわー、最近。


10月5日(月)あ、銀行に行くの忘れた

屍鬼

本屋さんにおいてあるあのぶっとくて重そうな上下巻…。気になるけど、まだ小野不由美の人の本って1冊しか読んだことない…。それに5,000円もするし。今、5,000円あれば画材買うしなあ。むう。強力にプッシュを受けて、『図南の翼』だけをなんとか肺炎で寝ているときに読んだなりよ。特に感想なしなの。山田章博の絵で(*1)売れている小説ってこりぐらいかな〜とか。そんぐらい。そういえば、雑誌「amie」と「なかよし」で悪霊シリーズのマンガ版を読んだけど、あんまり怖くなかったのう。

*1…10/07/1998補記。こりは。山田章博のイラストをつけていて、大売れに売れている本はあるか。十二国記シリーズが例外としてあるだけで、あまりそれ以外に聞いたことはないわいな、という意です。わしの見識が狭くて何か見落としているかもしれんですが。

ガサラキ

鬼畜な兄が弟をいたぶるという、やおいパロディがいっぱい出来るんだろうなあと想像。お兄さんの鬼畜ぶりに期待しよう。むう。ギレン兄弟みたいな兄弟だなあ。第1回だからかたくさん動いていたことよ。OPが種ともこという人の歌だったけど、種ともこはんは普段からこういう歌い方なのかしら。…ちがうと思うが。

今日のごあん

金目鯛の煮付け。焼き豚と細切り大根のサラダと山菜の佃煮とワカメのおみそ汁。昨日のごあんは、貰い物の栗ご飯としいたけの和風ピザと山菜の佃煮とシメジのおみそ汁。

パンダ

ギーパンダについての情報求む。『殺し屋ジョージ』?


10月6日(火)なんだか更新意欲が削がれていく秋

今日のごあん

ゆで豚のゴマ味噌ソース。コールスローサラダマヨネーズ味。茄子の油揚げ煮。しめじのおみそ汁。

しとしと雨

一日中家にこもって、実用性の高いアンジェリークのやおいマンガなど描く。トーンなど貼って肩が凝る。夢路行が今マイブームなので、いろいろ読みたいのだがコミックスがほとんど実家なので、仕方なくアパートにあるのを読む。

メモ

コミケから冬コミ受付確認書が封書出来ていた。前回はハガキだったのに、なんで封書?と思ったら、例の爆発物騒ぎのお知らせを同封していた。ふむ。お知らせもいいけど、コミケの支出入明細も欲しいなあ。

小野不由美

わたくしの方の書き方が不十分だったのかもしれず。「山田章博のイラストをつけて売れている物はあまりないらしい、売れているのは十二国記ぐらいか」という意味で、山田章博が描いているから売れている小説ということを示唆したのではございません。でもそれで、「何を読めばいいんだろうか」と思っていた所へお薦め図書を書いてもらえたので僥倖といえば僥倖といえましょう。それからついでと言っては何ですが、10月3日の記述途中、「レッドドワーフ号」を強調した<b>がうまく閉じられていないようなので、お知らせまで。

さて「読む順番」の話ですが、小野不由美さんファンの人たち(女性)に「まずどれを読めばいいのか、十二国記は冊数が多いのでにんともなんですけど」と聞いたところ、『図南の翼』を強力プッシュされました。で、購入した理由としましてはそれ1冊で独立して読めるということと、「小さい女の子が頑張る」という、わたくし的にキャッチーなエピソードがあったことなんですけど。そのお勧めの方法としては、特におかしいところはなかったと思います。人の数だけお薦め方法があるのでわないかと。

また、この件で「小野不由美はもう読まない」と決めたわけではなく、「読んでもいいけど、もう一押し何かあればなあ」という、怠惰的に読む機会を待っている受動状態(←何を言っているのか、わからなくなってきたぞう。)ですので、みくろさんのお薦め文書とともに、もう一押し誰かの日記で『屍鬼』あたりのお薦め文を拝見すれば、読み出すやもしれません。図書館の購入希望図書カードに記入して。(←ここまで書いていて、自分の文章の下手れ加減に脳死状態。がふー。)

ということで、みなさまの強力プッシュお待ちしています。(←あくまで受動的。)

未読文書

上の文を書いていてふと思いかえしたことには。現在までに、買っておきながら読んでいない、いわゆる未読文書ってどれだけあるのかいのう、と思ったら、こんだけあった。うじゃー。

『ブルー・シャンペン』(ジョン・ヴァーリイ、ハヤカワSF文庫)
『故郷から10000光年』(ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア、ハヤカワSF文庫)
『暗闇のスキャナー』(フィリップ・K・ディック、サンリオSF文庫)
『フローティング・オペラ』(ジョン・バース、サンリオ文庫)
『ブライヅヘッドふたたび』(イーブリン・ウォー、ちくま文庫)
『ゼンダ城の虜』(アンソニー・ホープ、創元推理文庫)
『虚無への供物』(中井秀夫、講談社文庫)
『戦中派不戦日記』(山田風太郎、講談社文庫)

とりあえず、文庫でこれだけ。サンリオSF文庫なんか、廃刊まぎわに大人買いしたので未読がごろごろ。単行本の未読も含めれば、もっと未読本あるなり。さっさと読め>おり。あ、でも笠井潔の『天啓の宴』の続編『天啓の器』が出たらしいので、そっちの方が読みたいかも。おりったら、『虚無への供物』も読んでないのに。きゃほう。

カレカノ強力プッシュストリーム

の強力プッシュによりカレカノ6巻を購入。というか書いていなかったけど、昨日朝一で購入していたのだよ。ちなみに、さきぽんさん、ゆきのんのアレが載っている、 と急いで購入した原作 5巻にだまされる には、自分のことだと思いつつ大笑いしました。にゃふう。しかも、このリンクを辿ってくる方が結構いらっしゃるのだった。キャッチコピーとしてナイス。


10月7日(水)今日のごあん対決エントリー受付中

オートマチックリロードマシーン

なんだか、日記インデックスのページが大変なことに。つい最近まで何ともなかったのに、勝手にリロードを繰り返してしまい、目まぐるしいことこの上ないんですけど。なじょ。SSIのせいかなあと思ったけれども、削除しても変わりないのでそのままにしてますが。

ファンタジーレセプター

アシックスのシェイプウォーカー(底がへんてこな形をしていて、足に負荷がかかり歩くだけで足がシェイプされるというウォーキングシューズ)を履いているせいか、最近アキレス腱が筋肉痛なり。いい傾向なんだろうか。面白がって自転車に乗らずに買い物に行ったり、図書館に行ったり。そしたら『魔性の子』があったので、借りてみる。読んでみる。読了。…。どうも自分にはファンタジーの受容体がないみたいですう。わあああああああん。(泣きながらフェードアウト。)一見何の特徴もないように見える、特徴のなさがすごいのであろう文体のせいかなあ。あちこちで見聞きして、いろいろネタばれしてるからかなあ。うう。

今度はホラーの方にチャレンジしてみるでし。

石神伝説2巻

タニグチさんの裏日本工業新聞を読んでいたら、2巻発売による11月のサイン会のお知らせが。ということは、2巻発売は11月なりか?

ティーバッグショック

スカイラークガーデンで購入していたレピシエのセイロンティーをわくわくして開けたら(新しい紅茶の缶を開けるときはワクワクするですよ)、ティーバッグだった。ガーソ。仕方ないから明日千駄ヶ谷のレピシエまで行こうかなあ。そろそろ買い出しに都心に行こうと思っていたところだし。ルイボスティーとロプノールという中国茶も欲しいし。スクリーントーンも不足してるし。季節もので出ているであろう栗菓子をデパートあたりで買って食べたいし。

今日のごあん

昨日作ったゆで豚のゆで汁でワンタンスープでも作ろうかと思ったら、スープからイヤな匂いがしたので、冷凍庫に作っておいたスープストックで代替。エビフライ、キャベツの千切り添え。『少女革命ウテナ』のゲームのシナリオでは、「エビフライには醤油」となっているが、「エビフライには中濃ソース」だと思う。ピーマンの味噌炒め。ちょっと今日は味が濃かった。


10月8日(木)そろそろデアボアンケートのまとめをやらなきゃ…そろそろ

オムライス

朝起きたら10時を過ぎていたので、お出かけを中止。天気もいいので布団など干す。昨日というか今朝のIRCで、オムライスの話が出たのでオムライスが食べたくなるが(普段はあまりケチャップライスが好きではないので作らない。)、よく考えたら冷蔵庫に鶏肉があるので自宅で作れることに気づく。ということで今夜はオムライス。

最近の疑問

わたくしの最近の疑問。昨日のIRCで出た話題からなのだが。

やおいマンガでよくみかける、「年下鬼畜攻め、最初は強姦から始めましょう(例:フジミ)」などの場合、一体何で濡れているのか、というのが少し気になってしまったのだった。そもそも強姦だし。でもなんか濡れてるし。

1.用意周到に攻めの方が潤滑剤を用意していた(でも相手が暴れているのにどうやって塗りたくるのだ?)。
2.あれは恐怖のあまり漏らした水様便だ。
3.殿方は腸に秘密の汁を出す柔突起を持っている。
4.たんに、描き手である、やおい女がものを知らない。

…どれなんだろう。間口を開けられた腸から水分がちろちろと出るとか。

更にもう一つの疑問。殿方はなぜ白泉社の雑誌を他の雑誌よりも気易く買えるのだろ。他の雑誌よりも絵に比較的抵抗を感じないから、という点以外にどのようなファクターがあるのか?情緒表現は少女マンガの最大の特徴であると思うが、その情緒表現が白泉社の作品では特出し的露出傾向があるように見うけられる。情緒表現を求めた男性が比較的絵に抵抗感の少ない白泉社の雑誌を選ぶ、ということなのだろうか?そのことはわたくしが白泉社の雑誌をあまり好きになれないことに関係あるのか?という自己回帰的問題も含むのですが(なにがダメかというと、独特のデッサンが…ちいと)、これの答えはすぐには出ないようです。そもそも問題提起が自分で上手く出来ていないよん。

来月のヤングユー

ヤングユー11月号を購入。予告を見てびっくり。面白エッセイコミック『武内直子姫の社会復帰パーンチ!!』。ナオコセンセー、ちみ、『なかよし』でゴキブリ娘まんがを突然休止して以来見かけなかったけど(そんでもって冨樫義博の『HUNTER×HUNTER』のカラーなんか手伝っていたみたいだけど)、いきなり集英社でエッセイコミックですか。医者や弁護士とのつきあいはやめて、冨樫義博とお付き合いしてるんですか?(あ、おれいきなりゴシップ記者みたい…いやん。)

為念

ええと、殿方はなぜ白泉社の雑誌を他の雑誌よりも気易く買えるのだろ…は、なぜ男性がわざわざ少女誌を…というトランスジェンダー的な問いかけということではないことを表明しておきます。どの少女向け雑誌を買うときでも廻りから受ける恥かしめの視線は変わらないという意見を拝見したので念のため。わたくしも『なかよし』『りぼん』と一緒に雑誌『ホットミルク』など購入したりしてますし、今日借りたビデオはOAVOVA『御先祖賛江』(←18禁…。おれっち変死したらレンタルビデオ履歴を覗かれると思うとすごくイヤ)。その点については疑問を持ってはおりませんので。ええ。

ちなみに『こどものおもちゃ』(小花美穂・集英社)7巻のはしがきを見ると、主婦は結構堂々と読む。しかし、中学生から大学生くらいだと結構躊躇しているらしいですのう。読みたいから読む、それだけだと思うのですが。

少し話がそれましたが、なぜ白泉社系なんだろーかなーという話です。男性のものと思われる日記に花とゆめコミックスや雑誌の購入を見かけることが多いもので。

ワッフル

雑誌「MINE」など読んでいたら、おいしそうなお菓子の作り方が載っていたので、レシピを見たら、加藤美由紀と大川雅子のレシピだった。ので、なんとなく購入。そしたら、広告のページで森永のホットケーキミックスを買うと、ワッフルメーカーが抽選で当たる旨を知る。ううむ。ワッフルメーカーといえば、3万円はする品物。これでベルギーワッフルを作ればおいしかろう、入江紀子の『つうかあ』(集英社、ユーコミックス)で作中人物が美味しそうに食べいたなあ…と思ったものの、お値段の為に諦めていたのだよ。がふん。これは応募するしか!

冨樫×武内、いや、武内×冨樫って有名だったのカー

回答どうもなのです。しかし、それ(肝臓、膵臓などから分泌された粘性の腸液説)が本当ならば、血尿なんか出た日には、いそいで病院に行かなけりゃ!痛くなっちゃいますよ、お兄さん!。(←誤解を呼ぶ表現。)いや、まぢで血尿心配。

今日のごあん

予告通りオムライス。しめじと鶏肉とタマネギを入れてみました。昨日の残りのワンタン。牛肉野菜巻き。サラダ。

はあ

へい、わたくしの間違いでございます。修正しておきます。しかし、妄想が逞しうございますね。確信犯的妄想ですかね。

これも間違いかな

為念でトランスジェンダー的って書いたけど、ジェンダー的、の方が合ってるのかな。最近うかつなことをバシバシ書いているので気を付けなくては。それ(肝臓、膵臓などから分泌された粘性の腸液説)が本当ならばも、わけわかめな文章だなあ。腎臓だったら、肛門じゃなくて膀胱なのに。


10月9日(金)暑くて寝苦しいのじゃ

問題提起としてまとまらないんですぢゃ

今気が付いたのですが、殿方はなぜ白泉社の雑誌を他の雑誌よりも気易く買えるのだろと書くと、あれですね、「気易い」の所で、購入時の心理状態というか負荷程度の話になってしまうんですね。むう。それよりはどちらかというと、購入する姿勢というか購入させる要素というか…ああ、まだまとまらないのう。そもそもデータ収集(雑誌を読む男女比率とか現在の作家陣の傾向など)はまじめにしてないし。それと、白泉社系を買う人は、白泉社以外の少女マンガもわりと読む、という事実も見えてきたし。

確かに情緒表現だとわかりにくいですな。登場人物の内面描写、心理描写…考えた挙げ句あまり上手く言えないので、「情緒表現」で逃げたのですが。「癒しの表現」…うーん、これも違うなあ。「恋愛の成就を目的としない」、ですがそういう傾向が白泉社系にのみ顕著だったかどうか、はこれも調べないとわからない気がします。

ところで、「柴田昌弘」「和田慎二」は別冊マーガレットでも執筆していましたよねえ。でも、別マを読む男性は、「花とゆめ」を読む男性よりも稀少だった気がするですよ。時代のせいともいえなくないですが。「柴田昌弘」「和田慎二」が描いていたのは、別マの表紙が外人の女の子だった昔の話だし。ああ、でもその頃はわりと、「りぼん」(例えば弓月光執筆時代)を男性読者は読んでいたような気がするなあ。というか、昔は雑誌数が少なかったことで、セックスレスだったような…。(←だんだん、回顧(懐古)モードになってきたのと、どうあがいても自分の問題をまとめられそうにないので、この辺にて逐電。)

あと、自分用のメモのために書きますが、最近花とゆめコミックスを読んで意外に思ったのが、結構花が乱舞しているんだなあ、ということ。少女マンガを揶揄する際、その筆頭に立っていた「空中浮遊花」(←…。)がこんなにあるとわ、とちと、びっくらしたです。わたくしに変な先入観がいっぱいあるのかもしれません。お花のスクリーントーンが増えたことが一因なのかニャー。

どうして誰もベイスターズ優勝でくらもちふさこにコメントをしてもらわないんだ(←強烈なファンだったはず)

結局きれいでアニメチックでファンタジックな絵で、登場人物があまり愚かではなくて愛憎劇のあまり甚だしくないものが好き…は、わたくしのツボにはまったです。メモとしてリンク。

大谷育江とフレンドリーな仲に戻れるくらいいっぱい歩いた

朝からおでかけしてまずは千駄ヶ谷。レピシエで、ルイボスティー・ナチュラルとロブノール(中国茶とダージリンのミックス)とピュアセイロン・エルドラドを50gずつ購入。そのまま新宿に行って、季節の栗菓子でも買おうかなと三越をうろついていたら、「今が旬ですよお。新栗ですよお。」と叫ぶおばさんがいたので、恵那寿やの栗きんとんを購入。6個で1,200円。高いざます。それから伊勢丹に向かい、半袖ニット購入。…。最近わたくし気づいたのですけど、ニット(冬物)で袖無し、とかニットで半袖の服が今季たくさん売られていますわね。わたくしの頭に仲ではニット=(イコール)長袖、かせいぜいツインニットの中に着るセーターが半袖、という認識だったので、ニットで袖無し、は斬新に思えるざますです。

今日のごあん対決

普通の評価(品数の多さとかバリエーション)で勝負するには主婦であるわたくしにアドヴァンテージがありすぎ!という感じですので、評価ポイントをチャレンジャー魂に絞るというのはどうでしょう。…だって誰もエントリーしてくれないんだもん。(←当たり前じゃい。)

斬新なメニューに挑戦するチャレンジャー魂(ミートせんべいとか)。何日も同じものを食べるチャレンジャー魂(ミートせんべい1週間とか)。賞味期限チャレンジとか(←…それは危ないからやめとけ。)エンゲル係数の底辺を極める限界にチャレンジとかその逆とか。一個の食材で多くのメニューを堪能するとか。ひとつのメニューをつくるのに、3日かけるとか。一つの食材を求めるために、飛行機に乗るとか。米を食べるのに田植えから始めるとか。鶏肉を食べるのにまず、有精卵の保温から始めるとか。(←ひい。)斯様なチャレンジでもって、勝負をするというのはどうであろう。(←…ばか?)

アニメ誌購入

「アニメージュ」はウテナの全プレのために購入。「AX」では大地丙太郎の特集。…。やはり、アニメのこどちゃって、紗南ちゃんによる親捨ての所までだったなあ、と思うなりよ。話数は確認してないので、何話まで、とは言えないけれども。

アニメ誌以外ではコミックス『あふれそうなプール』(3)(石原理・ビブロス)購入。10/24発売の雑誌「KISS」では西村しのぶ登場。

今日のごあん

鯖の味噌煮。とりの炒り煮。コールスローサラダドレッシング風。ワカメのおみそ汁。夕飯の後、寿やの栗きんとんを食べたら、中に一個だけ鬼皮のまじっているのがあった。ぎゃふん。


10月10日(土)ララは愛のテーマ(だったはずだ。それがいつのまにかオヤジの名に)

とりあえずまとめメモ

殿方はなぜ白泉社の雑誌を他の雑誌よりも気易く買えるのだろととりあえず疑問を提示してみた。かねてより、描き手が男性と思われる日記の中で花とゆめコミックスや、白泉社の雑誌をチェック、購入する記述を目にしていたので。

初期の反応として、どの少女向け雑誌を買うときでも廻りから受ける恥かしめの視線は変わらないというものがあった。なぜ雑誌購入時の羞恥心の話にいたるのだろう、と最初は思ったが、自分の問題提起にそのような発想を導くものがあったのだろうと思い、ジェンダー的な問いかけということではない、読みたいから読むというのは当然のことと表明することで、以後「男の人が少女マンガを買うのは恥ずかしくない?」という話にならないよう楔をうったつもりに。

一方で、しゃある氏よりヲレは白泉社以外の雑誌も買うぞ。という回答もあり。

自分の中では、男性をも魅了する(←…)白泉社系マンガの特異性(というものがあれば)を解明できれば、自分がなぜあんまり白泉社系マンガに親しめないのか(婉曲的表現)、という疑問に対する答えを導きだせるのではないか、というもくろみを持っていたのだが、「白泉社系だけに見られる特異性として絞れないとなると、解を出すのが難しくなるなあ」とそもそもの疑問提示に対し、危機感を抱き始める。

一方で「白泉社==気安い」という図式は「赤信号みんなで渡れば…」に類するような気がします。という説を読み、問題提起にあった「気易い」という文章が、購入時の羞恥心へと話を導いているのだと気づき、自分の問題提起のまずい所を指摘。以後、羞恥心の話にならないようにひたすら願う。

時を同じくして、janus氏よりの意見として

・男の少女漫画家が他の雑誌に比べて多く、 ある意味男性的な感性で描かれた作品があり、 また恋愛主体よりはストーリー(ドラマ)主体の傾向があり、 男が読む場合の違和感が少なかったという説と

・白泉社の作品は少女マンガ特有の登場人物の内面の動きを追いながらも、 物語性の方がより重視

という説があがる。前者には「他誌においても男性マンガ家の活躍はある」と疑問を提示。提示しちゃったことで、ますます、白泉社系だけに話を絞れなくなるという墓穴状態に。後者に対しては「最近の傾向ではない」とあるため、時系列的に分析しなければあかんのか、と思い更に墓の穴が深くなる状態に陥る。また余計なことに懐古話を持ち出していまい、自業自得とはいえますます混乱。

一夜明けて、結局きれいでアニメチックでファンタジックな絵で、登場人物があまり愚かではなくて愛憎劇のあまり甚だしくないものが好きというご意見が。こういうご意見をいただきたかったのじゃ(それでも、『ぼく地球』は愛憎劇だったよーな気もするなり)、と今まで意見をもらった方々に失礼なことを思ったりする。

他にはち氏の10月9日のご意見、さの氏の「冥府魔道の入り口」説などメモ的にリンク。

そもそもは自分の問題提起がまずかったことに原因があるのだが、皆、読みたいから買って読んでいるのであって、「なぜ白泉社系?」という疑問を普段感じていない人にとっては「なにそれ」的疑問であったんだろーなーとまとめとして思うのだった。

そのうち自分の記憶と資料を振り絞ってみて、白泉社系雑誌の傾向の変遷を年代順にあげてみようと思うのだが、マンガ図書館あたりに行けばいいのかしらねえ。花とゆめ創刊時はなぜか低年齢だったわたくしのところに「今度新しい雑誌が創刊されます。スカーフも当たるよ!読んでね」的はハガキが来たことは覚えているのだけど。ほとんど読んでなかったしなあ。ララは創刊号から1年くらい購入していたことはあるけど、やはりそんなに継続して購入したことはなくて、無知もいいところなのであった。貧乏が悪いんだ。

カレカノ

カレカノ放映時に見ることの出来る白泉社のCM。あれ、実は庵野監督の作品なんで〜す。とかいうオチがあれば愉快なのに…。

殿方は優雅で感傷的なSFの夢を見るのか(←なにそれ。)

はち氏のところから辿った言及。「花とゆめ」は少女まんがの仮面をつけた少年漫画説、白泉社系は、より少年漫画に近いですよ〜説、どちらも、「どこらへんが少年漫画なのか」という話がないので自分としては残念。…どこそこがどーゆー風に少年漫画風なのです、と指摘するのはおれっちにも至難の技ですが。『ベルセルク』のガッツが鷹の団を去るところでのキャスカのモノローグや点描効果は少女漫画なのです、というのはたやすいのになあ(おれ的に)…。

実は白泉社系でもあれだけ少女マンガ的要素(コマ割り、モノローグ、画面効果、心理描写に顕著と思われる)を内包しているのになぜ?という疑問もあるのだけど。と、ここで、今まで演繹的にご意見拝聴の姿勢を貫いてきたわたくしですが、諸星友郎氏のSFマンガが読みたいんだけど、いわゆる少年マンガの範疇に入るSFマンガは、どうしても、勝負とかメカとか一種『ジャンプ的マッチョが世界を救う』方向に進みがちで、SFの別の部分を表現するには、いわゆる少女マンガの枠組が必要・最適だったを読むに当たり、

殿方が優雅で感傷的なSFを白泉社のマンガに求めた

という説を挙げて帰納法的に行こうかしらんと思ったり。(←あちこちから異論出そう。)

「ララの副題はビューティフルなまんが雑誌…」(創刊号編集長おことば)

とりあえず、現代マンガ図書館での調査事項。雑誌創刊時(「花とゆめ」1974年、「LaLa」1976年)から現在までの執筆陣の変遷調査(めんどくさくていやじゃのう)。年代毎の分類は創刊時、昭和50年代、60年代、平成以降が妥当か。「りぼん」「マーガレット」出身組と白泉社デビュー組の分類。デビュー組はそのデビュー時期。花とゆめコミックスの巻末にある広告あたりでいろいろと下調べ可能か。

対象は「花とゆめ」「LaLa」本誌のみに絞る。EPOとかWindyとかララDXとか別冊花とゆめとかプラネットとか別冊LaLaなどの別冊、増刊の類や、花曜日は除外。

●殿方を対象としたアンケートの実施「白泉社のマンガで初めて読んだ作品は?」

●懐古(回顧)モード禁止(話がそれるから)。

●…花とゆめ、かララの「変遷史」がどこぞにあったら誰か教えてくだされ。本誌で○周年記念特集とかでやってないのかなあ。

●ちょっと調査事項の多さにげんなりしてきたぞう。

●SFという言葉を出してしまったが、SFの定義について言及することはおもいきり禁止(収拾つかなくなるから。)

予算がない

現代マンガ図書館を見ていたら、閲覧料が1冊につき100円とあるのでガビーソなのであった。単純試算で行くと、「花とゆめ」が「創刊の翌年で月二回刊(別冊太陽こどもの昭和史少女マンガの世界IIより)」なので、12(最初の1年分)+12(ヶ月)*2(月2回)*24(年間)=588冊の58,800円。ララが12(ヶ月)*22年で264冊の26,400円。合わせて85,200円にのぼるのであった。ぐは。となると、独自でデビュー年月日を調べるのはきっぱりとあきらめて(マンガ雑誌852冊をそう簡単に読めるわけないし)、花とゆめコミックスの巻末にあるコミックス発売のお知らせなどで、当時の執筆陣をおおまかに把握する手段しかないのう。国会図書館…は嫌いなのだ。

『MOE』か『PUTAO』あたりで、資料として使えそうなクロニクルや特集がないのかのう。

今日のごあんは鉄板焼きでした。

明日から温泉に一泊するので更新が滞るのだ。薬膳料理、楽しみ〜。